キーボードやヘッドフォンなどの機械

​テクノロジーで

共生社会に貢献する

高専発!「Society5.0型未来技術人財」育成事業

当事業は全国の高専及び企業、自治体、大学等との連携体制のもと、未来技術の社会実装の高度化を通して、Society5.0時代をリードする未来技術人財育成モデルを開発・展開することを目的としています。

イベント情報

開催予定のイベントはありません

イベント報告

​ABOUT PROJECT

Society5.0型未来技術人財育成事業について

本事業は、全国の高専及び企業、自治体、大学等との連携体制のもと、未来技術の社会実装の高度化を通して、Society5.0時代をリードする、未来技術人財育成モデルを開発・展開することを目的とします。

KOSEN-ATは、「持続可能な地域医療・福祉を支えるAT-HUB構想とAT技術者育成による共生社会の実現」を事業テーマとし、地域密着・課題解決・社会実装など従来の高専としての特長は活かしつつ、AIと他分野を融合して活用するなど、必要なものやサービスが必要な人に、必要なだけ届くような、Society5.0時代の中核となる人材を育成します。

「Society5.0」とは「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」のことで、内閣府の「第5期科学技術基本計画」においてわが国が目指すべき未来社会の姿として提唱されています。

今までの​主な活動

プレゼンテーションをする男性
2014年から全国各地で毎年、
Japan ATフォーラムを開催

高専教員を中心にAT(アシスティブ・テクノロジー)に携わる技術者・学生・団体が支援技術の研究開発と技術者育成のために集う場です。

スマートフォンを触る女性
全国の支援学校で当団体が作ったアプリを導入

障がいのある方向けの教材や教材制作、視覚障がい者向けの電子メモなどのアプリをAndroidやiOS向けで公開中です。

​ABOUT US

全国KOSEN支援機器開発ネットワークについて

当団体は全国にある高専(55キャンパス)の教職員・学生(本科生・専攻科生)で組織されたネットワーク活動で、高齢者や障がいのある人々の生活環境(QOL)を支援するための技術や支援機器等の研究・開発に対する取り組みを行う組織です。全国の国立高専で培ったATを活かして、全員参加型社会や共生社会の実現へつなげます。

​※ATとは、Assistive Technology=障がいのある人々を支援するための技術全般を言います。

会議室

各イベントへの参加方法

現在、新型コロナウイルス感染症予防および拡大防止のため、オンラインイベントを多く開催しております。

イベントによって、書面によるお申込やメールによるお申込、お申込不要なイベントもありますので、​詳細は各イベントごとのページをご覧ください。

​お問い合わせ​

「〒861-1102 熊本県合志市須屋2659-2
国立高等専門学校機構 熊本高等専門学校

熊本キャンパス ​総務課 研究・社会連携係」

まで郵送にてご連絡をいただくか、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。

​お問い合わせフォーム​

送信が完了しました。