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​テクノロジーで

共生社会に貢献する

高専発!「Society5.0型未来技術人財」育成事業

当事業は全国の高専及び企業、自治体、大学等との連携体制のもと、未来技術の社会実装の高度化を通して、Society5.0時代をリードする未来技術人財育成モデルを開発・展開することを目的としています。

イベント情報

  • [対象・徳山高専] テレビ記者に教えてもらおう(座談会)2022年6月29日
    6月29日(水)
    徳山高専テクノ・リフレッシュ教育センター2F 多目的研修室
    6月29日 17:00 – 18:00
    徳山高専テクノ・リフレッシュ教育センター2F 多目的研修室
    伝えたいことをまとめ、表現するのは難しいものです。 上手にまとめ表現する方法について、テレビ記者から聞いてみたいと思いませんか? 今回はtysテレビ山口周南支局の記者、五十川 裕明氏を講師にお迎えし、座談会を開催いたします。 VTRを交えながら現場の状況をまとめるコツなどをお話しいただく予定です。
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  • [対象・高専学生および教職員] 「あなたに伝えたい手話講座1」2022年6月24日~11月18日
    複数の日付
    7月15日(金)
    基本はオンラインとオンデマンド、時々対面
    7月15日 16:30 – 17:00
    基本はオンラインとオンデマンド、時々対面
    手話は独自の言語です。 山口県はこの世界共通の理解に基づき、「山口県手話言語条例」を令和元年10月に制定しました。手話の普及を進め,手話を必要とする聴覚障がい者の方々が手話で生活することができる地域社会の実現を目指しています。 今回は周南総合支援学校の先生方が全7回の講座で,市民手話講習会テキストを参考に手話をわかりやすく教えてくださいます。 オンデマンドでも学べますので,途中の回からの参加も可能ですし、都合の良い時にビデオ学習できます。
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  • 【重度の身体障害のある子どもがプログラミングを学び未来をつくる】プログラミング教室2022年8月~2023年3月
    2022年8月~2023年3月(詳細日程は後日決定します)
    オンライン
    日本ALS協会神奈川県支部役員で尊厳生☆応援団代表の増田 潤さんが、公益財団法人キリン福祉財団の令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」の助成を受け、【重度の身体障害のある子どもがプログラミングを学び未来をつくる】というプログラミング教室を企画されました。
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  • (予告)Japan-ATフォーラム 2022
    近日公開予定です(2022年9月16~17日に開催予定)
    対面及びオンラインによるハイブリッド開催(メイン会場は新居浜高専の予定)
    近日公開予定です(2022年9月16~17日に開催予定)
    対面及びオンラインによるハイブリッド開催(メイン会場は新居浜高専の予定)
    Japan AT フォーラムは,高専教員を中心に2010年から福祉・情報教育関連の研究交流の場として開催されていた「全国KOSEN福祉情報教育フォーラム」を前身とし,2014年からは研究交流とともにAT技術者育成のためのワークショップを組み入れ「Japan ATフォーラム」と改称したもので,毎年1回開催しています.本フォーラムは,AT(アシスティブ・テクノロジー)関連に携わる技術者・学生・団体等が支援技術の研究開発と技術者育成のために集う研究・技術交流の場で,これまでに仙台,長野,明石,函館,徳山,富山,熊本で計8回開催されています.このたび第9回を新居浜工業高等専門学校で開催予定です。
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イベント報告

​ABOUT PROJECT

Society5.0型未来技術人財育成事業について

本事業は、全国の高専及び企業、自治体、大学等との連携体制のもと、未来技術の社会実装の高度化を通して、Society5.0時代をリードする、未来技術人財育成モデルを開発・展開することを目的とします。

KOSEN-ATは、「持続可能な地域医療・福祉を支えるAT-HUB構想とAT技術者育成による共生社会の実現」を事業テーマとし、地域密着・課題解決・社会実装など従来の高専としての特長は活かしつつ、AIと他分野を融合して活用するなど、必要なものやサービスが必要な人に、必要なだけ届くような、Society5.0時代の中核となる人材を育成します。

「Society5.0」とは「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」のことで、内閣府の「第5期科学技術基本計画」においてわが国が目指すべき未来社会の姿として提唱されています。

今までの​主な活動

プレゼンテーションをする男性
2014年から全国各地で毎年、
Japan ATフォーラムを開催

高専教員を中心にAT(アシスティブ・テクノロジー)に携わる技術者・学生・団体が支援技術の研究開発と技術者育成のために集う場です。

スマートフォンを触る女性
全国の支援学校で当団体が作ったアプリを導入

障がいのある方向けの教材や教材制作、視覚障がい者向けの電子メモなどのアプリをAndroidやiOS向けで公開中です。

​ABOUT US

全国KOSEN支援機器開発ネットワークについて

当団体は全国にある高専(55キャンパス)の教職員・学生(本科生・専攻科生)で組織されたネットワーク活動で、高齢者や障がいのある人々の生活環境(QOL)を支援するための技術や支援機器等の研究・開発に対する取り組みを行う組織です。全国の国立高専で培ったATを活かして、全員参加型社会や共生社会の実現へつなげます。

​※ATとは、Assistive Technology=障がいのある人々を支援するための技術全般を言います。

会議室

各イベントへの参加方法

現在、新型コロナウイルス感染症予防および拡大防止のため、オンラインイベントを多く開催しております。

イベントによって、書面によるお申込やメールによるお申込、お申込不要なイベントもありますので、​詳細は各イベントごとのページをご覧ください。

​お問い合わせ​

「〒861-1102 熊本県合志市須屋2659-2
国立高等専門学校機構 熊本高等専門学校

熊本キャンパス ​総務課 研究・社会連携係」

まで郵送にてご連絡をいただくか、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。

​お問い合わせフォーム​

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