プランの振り返り

共生社会を支える
未来技術人財の育成に向けて

 

高専発「Society5.0型未来技術人財」育成事業について

KOSEN-ATは令和2年度・国立高専機構「GEAR5.0 未来技術の社会実装教育の高度化 」事業に採択されました。

事業テーマ:「持続可能な地域医療・福祉を支えるAT-HUB構想とAT技術者育成による共生社会の実現」

本事業は、地域密着型・課題解決型・社会実装型など従来型の高専としての特長は活かしつつ、AIと他分野を融合して活用できるなど、Society5.0時代の中核となる人財を育成する、オール国立高専及び広範な企業・自治体・大学等との全国規模の連携体制の構築を推進します。

 

共生社会の触媒として

高専ネットワークのスケールメリット(国立高専51高専、55キャンパス)を活かし、全員参加型社会、共生社会実現に向け、当事者参加、社会資源(自治体・特別支援学校・医療機関、福祉施設、障がい者雇用に取り組む企業、障がい者就労支援施設、社会福祉法人等)をつなぎ、「場作り」を通じて、困りごとの本質(Systemic problem)を探し・共有・解決(Systemic change)に貢献します。

 

これからの支援技術(Extended-AT)
を地域に生かす

全国の国立高専でつちかったアシスティブテクノロジー(支援技術・支援機器)を活用して、障がい者の社会参画や就労の実現、全員参加型社会・共生社会実現につなげます。

 

共生人財育成エコシステム
のコンセプト

 

未来技術の社会実装の高度化を通じた新たな人財育成モデル

 
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"Inclusive society leaves no one behind."
共生社会は誰も置き去りにしません

KOSEN-AT 全国KOSEN支援機器開発ネットワーク

 

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